kintone devCamp at 台北 vol.1 開催レポート

ご無沙汰しております、小辅です。現在私は、2018年7月より、台湾での本格的な参入(日系ではなく台湾の企業向けへの本格販売)のために

  • マーケティング立上げ … 今マーケティング責任者なので
  • パートナー体制作り … 元々SEなので

をミッションとして、活動を始めました。

これらの活動は、始めたばかりで、まだまだ無い物尽くしですが、台湾メンバーと協力しながら着々と準備を進めております。(その状況は随時blogでお知らせいたします)

台湾での第一弾のeventとして、日本でも行われているkintone devCampを、7/13(金)に開催させていただきましたのでその模様を報告させていただきます。

実際の報告の前に、なぜ第一弾eventとしてdevCampを選んだのか?と言いますと・・・

  • 現在、社を上げて注力している「kintone」は、DIYでシステム開発知識が無くてもシステムを作れるというのが最大の魅力ではありますが、やはり本当に、業務効率化に繋げるためには、「kintone」をベースにした業務コンサルティング、追加開発をすることが必要不可欠となる
  • 業務コンサルティング、開発を行うためには、我々だけのリソースでは到底、間に合わず(需要に対して供給が追い付かない)
  • そのため、マーケティングで認知度を広げると同時に、パートナー様を如何に増やして行くか?が非常に重要な活動となる

とうことが背景という事もあり今 台湾において、「kintone」に共感を頂き始めている、開発会社様をメインターゲットにして、「kintone」開発の初心者向け勉強会を開催することで、これからの台湾での活動に繋げたいというのが目的となります。当然、台湾での個人的にITの事が好きな方にもお越し頂けるよう様々なイベントサイトで今回のイベントの集客もいたしました。

 

そしてそしてもちろん、中国語での開催となります。

 

まずはチラシはこちらになります。

 

気になる集客状況ですが、そして目標はonline(広告)10人、offline(紹介) 10人としてましたが、なんとonline 13人、offline 21人と大幅の達成いたしました。

実際の参加状況ですが、目標はonline5人、offline10人のところ、結果はonline 4人、offline 17人とまだまだ「kintone」「Cybozu」が台湾において知名度が無い中で多くの方にお越しいただきありがとうございました。ご来場の皆様、集まり過ぎて会場が狭くなってしまい申し訳ありませんでした。

実際の模様ですが、受付はこちらになります。7月からOPENしたレンタルスペースという事もあり、非常にお洒落で、設備もしっかりしております。またEventをする際には是非利用したいと思ってます。

第一部は、kintoneとは、そして実際に簡単なアプリを作ってみようということで、SEの厳さんよりお話しいただきました。

 

休憩の時間では、日本からたくさんの各地の名産お菓子を持ってきたので、来場者、スタッフ?にも大好評でした。白い恋人、鳩サブレー等など

第二部は、今回のメインであります、kintone開発に関するワークショップとなります。これもSEのabingが実施してくれました。やはり一部と違って、若干難易度が上がるので、みなさん表情が一気に変わります。

というわけで、日本のSE部にご協力いただきながら、無事終えることができました。
さっそく、1社ご契約にもつながったりと台湾LOCAL向け本格活動の第一弾としては非常にすばらしい結果となりました。

これから、台湾でもCybozuを広げてくために、まい進してまいりますので引き続きよろしくお願いします。