第一回 kintone 協業パートナーミーティング 前半戦

こんにちは、小辅です。

すっかり上海も夏本番になり、体感温度ベースでは49度になりました。

まさに49度になったそんな暑い日に開催させていただいたイベント、

第1回 kintone 協業パートナーミーティングの報告を今回はさせて頂きます。

おかげさまで順調に導入社数を伸ばしているkintoneですが、

全て我々の力で販売・開発・サポートをしているわけではありません。

我々と一緒に、販売から開発、サポートまで一気通貫で

ご対応頂いているパートナー様のお力あっての実績となります。

そこで今回は、そのような「kintone」を主力商材としてお取り扱いいただいている

パートナー様をご招待いたしまして、パートナー様同士で刺激のし合い、悩みの共有をしながら親睦を深め、

より「kintone」に共感を頂くことが今回パートナーミーティングを開催した目的なります。

今回は、kintoneにおいて特に重要なカスタマイズ開発も含め、

サービス対象としているパートナー様をご招待させていただきました。

なんとこの日は体感温度49度

ご参加いただいたパートナー様は

【上海】

・レンユアー様(上海人雨而系统技术软件有限公司)

・テンシン様(上海天进网络技术有限公司)

・上海CUBE様(上海求步信息系統有限公司)

・トランスエージェント様(上海創志企業管理諮詢有限公司)

【上海以外大陸地区】

・ザキミヤ商事様(上海天进网络技术有限公司 北京事務所)

・飛速システム様(无锡飞速物流信息科技有限公司)

・TRE様(广州泰升计算机科技有限公司)

【台湾】

・ワイズコンサルティング様(威志企管顧問(股)公司)

・NOAH様(娜亞資訊科技股份有限公司)

の9社17名にご参加いただきました。

司会は、「町野で~~す」でおなじみの深圳事務所 町野の方で担当させていただきました。

まずは、弊社代表取締役 青野よりkintoneにおけるグローバル戦略についてお話させていただきました。

ご参加いただいたパートナーの皆様と共に

「エコシステムを作る事の重要性」を熱意をもってお話しいただきました。

次は、日本の営業責任者である栗山の方から、

日本のパートナーミーティングの状況についてお話しいただきました。

日本では現在はパートナーミーティングは500人以上で行っているが、

でも第一回目の開催は10名ほどの規模のイベントであったということで、

中国もこれから大きくしていきたいという意気込みを語ってくれました。

サイボウズ枠の最後は、中国地区の総責任者である増田より、

Cybozu中国の販売戦略についてお話しいただきました。

今現時点で900社を超え、年内に1000社達成するためには

どうしてもパートナー様のお力が必要であるという事を力説し、

一気に、ヒートアップした形で終了しました。

次はパートナー様のお話となります。トップバッターはやはりこの方、

中国におけるMr.kintoneことレンユアー松村様です。

kintoneをベースとしたソリューションの成功例や失敗例をジョークを交えながらお話いただきました。

2番手は、もしかしたらCybozuの社員よりもkintoneを愛しているかもしれない、

テンシン 川岸様のお話となります。

kintoneは、RPGゲームと似ているという独特の切り口で、

kintone愛そして、愛してるからゆえに、我々に対しても厳しい意見を頂きました。

という感じで、ミーティングの前半は、とにかく熱い人たちが、

会議をガンガンに盛り上げる感じになりました。

次回に続く。