第一回 kintone 協業パートナーミーティング 後半戦

こんにちは、小辅です。

前回のパートナーミーティング前半に続いて、今回は後半戦の模様をお伝えします。

後半トップバッターは、あの伝説のラジオ番組「王牌商道会」のメインパーソナリティーでもあります、

トランスエージェントの筧様にお話しいただきました。流石に法人営業向けの営業研修をしているだけあり、

「kintone」のようなまさに提案力が必要な商材を”売る”という事は出来るが、

いざビジネスとなると”売る”だけではなく売ってからの定着までのサポートの大変さを身に染みて体験し、

それをどう変えてビジネスを広げていけるか?という挑戦話をお聞かせいただきました。

2番手は日本・中国でSIビジネスをされてます。上海CUBE様です。

中国のオフショアビジネスの限界から、ビジネスモデル転換の一つの手段としてkintoneをご採用頂き、

そして、可能性を感じていただいているということをお話しいただきました。

3番目は、元Cybozu社員で華北でパートナーとして独立したザキミヤこと宮崎様のお話です。

北の地で孤軍奮闘しながらも実績を伸ばしていっている事、

そして、一方、今や日本よりも進んでしまったITビジネスを首都北京で痛感し、

その状況を是非、日本から来たCybozu役員に知ってほしいという内容を熱弁(叱咤激励?)いただきました。

ザキミヤはいつもにやけています(笑)

4番目は、常州を中心に江蘇省地域で販売を頂いております。

佐川急便様のグループ会社であります飛速システム山本様よりお話しいただきました。

去年から活動をし、少しずつ体制を作りながら、

今年は二回の展示会に出展、そこで、確実に受注を積み上げていっているというお話をいただきました。

5番目は、香港・広州で29年のビジネスをされておりますTRE上野様にお話しいただきました。

自社で開発販売しているERPと相互に活かしあうtoolとしてkintoneに興味を持っていただき、

これから本気で華南で展開をしていきたいというお話となります。

そしてなんと、ご縁があって、このミーティングのちょうど前日に、

初受注を頂いたということで大変幸先の良いお話をお聞かせていただきました。

最後の2社は台湾からのパートナー様になります。

1社目は、台湾の立上げと同時に、パートナーとして

一緒に活動を頂いているNOAHの遠藤様にご登壇いただきました。

自社のビジネスの中での弊社製品の売上比率を率直にお伝えいただき、

少しずつ体制を作りながら、売上比率を上げていく事に可能性を感じておられるというお話になります。

そして、遠藤様自身もエンジニアであることから、

kintoneエンジニアを広げていく必要があるというアドバイスを頂きました。

締めを飾るのはは、台湾の日系企業の中で圧倒的な知名度と信頼を勝ち取っておられる

コンサルティングファームであります、ワイズコンサルティング 佐藤様にご登壇いただきました。

現時点では、弊社のもう一つの商材でありますGaroonを中心に販売いただいておりますが、

タイミングをみてkintoneも商材として加えて、

2020年には台湾の西側をサイボウズ製品で埋め尽くすぐらいのモチベーションで取り組むという

たいへんありがたい目標を掲げていただき、全てのプログラムを終了しました。

もちろん、せっかくこの場に来ていただいたので、会議終了後は、懇親会を開かせていただき、

パートナー様同士の新しいアライアンスの話が始まったりと大変有意義な時間となりました。

今回は、第一回目のパートナーミーティングの方を私の方で準備させていただいたのですが、

自分が思ってた以上に、良い会議が出来たなと思っております。

年内1000社に向けて、下半期も様々な活動をしていく予定ですので、引き続きよろしくお願いします。