11/2 上海kintoneハンズオンセミナー vol.1

こんにちには、小辅です。新ラウンジ企画第二弾として、先月の、ワークショップに続きまして今回は、ハンズオンセミナーを実施しましたのでその模様をお伝えいたします。

ハンズオンとは、Hands(手) – on(乗せる)という名のごとく、実際に、触ってみて体験をするという事を目的としたイベントとなります。弊社の主力製品であります「kintone」は、まさに

IT知識が無い方でも自分でシステムを構築できる

という事が製品コンセプトとなってますので、まさにハンズオンにピッタリの製品となっております。

とはいいながら、実は中国ではハンズオンを実施したかったのがなかったので、我々スタッフ一同はうまくいくかどうか?心配しながら準備を進めました。

集客は、13人お申込みいただき、10人実際にお越しいただきました。若干もう少しお呼びできたらと思ってたのですが、実際やってみたら10人ぐらいがスペース的にちょうどいい感じだったので、結果的にはよかったと思います。

まずは、前回同様、kintoneをこよなく愛する代理店 天進ネットワーク川岸さんより自分たちでシステムを作れるようになることで、自社の効率化がどんどん進むことを事例を交えながらお話いただきました。

続いては、メインパート前半の実際のkintoneハンズオンとなります。講師はおなじみの弊社 有島こころが担当させていただきました。お題は、もっとも簡単で運用に乗ると効果ができる依頼管理(TODO管理)アプリの作成になります。

皆さん、画面に向き合って真剣に操作いただいております。

休憩をはさんだ後、メインパート後半は、弊社が入社時に必ず行っている研修「問題解決メソッド」についてのグループワークしていただきました。
実は、kintoneは使い方を覚えればアプリを作ることができるのですが、重要なのは、何が課題で何をすればそれを解決できるのか?ということをしっかり、関連者で共有できいままシステム化をしてもなかなか運用に乗らなかったり効果が出なかったりします。なのでその、課題の洗出し方のフレームワークの勉強を実施いただきました。これ以上の詳細を知りたい方は、ぜひ次回のイベントにご参加ください。

それぞれ別の会社の方々ですが、日本人の管理職通しで議論をしていただきました。

以上より、一方的に聞くだけのセミナーよりも中身の濃い感じで終えることができました。

実は、このイベント後に、社内の内装工場の都合でこのラウンジが使えなくなるので年内は予定がないのですが、来年からは今回の経験を活かし、よりご来社いただいた方にも満足いただけるような企画を考えていきたいと思いますので、ご興味がありましたらご参加くださいませ。